明細書の発行について
当院は療養担当規則に則り、明細書を無償で交付しております。明細書には、使用した薬剤や実施した検査・処置の名称等が記載されます。
ホーム > 診療方針


3つの負担に優しい診療を目指して。
患者様が治療を受けられるにあたり、起こってくる負担の軽減を考えています。3つの優しい診療を提供できるよう努力しております。
私たちが治療にあたる場合の多くは薬を使用します。適切な薬を必要最小限に使うことが重要であることは言うまでもありません。そのために耳鼻咽喉科では外来での局所治療を行っています。
なかでも当院の特徴は「鼻洗浄」。鼻の中を全部洗って鼻汁を取り除くので、すっきりとして楽になり症状が軽減されます。さらに抗生剤の使用量・使用期間の減少も可能になります。場合によって薬は必要なく、局所治療や生活指導で治癒することもあります。
患者様にとって身体的負担の少ない治療を目指しており、丁寧に説明させていただき心にも優しい診療を心がけています。
患者様にとって『通院』という時間の負担は辛いものです。治療にあたっては時間を必要とする場合もあります。
当院で施行可能な検査は受診当日に行い、当院でできない検査は連携医療機関にて早めに行います。
検査結果から正確な診断をし、患者様の病状などにより最良の治療を進め、必要最小限の通院で病気が改善するようにすることで、時間の負担に優しい診療が提供できるように努力しております。
通院するにあたってはどうしても治療費負担が発生します。当院ではできる範囲で検査・治療を行ないますが、治療費負担も考えながら必要最小限にするよう心がけています。余分な検査や投薬は行いません。通院回数も可能な限り少なくし、最短の治療を目指しています。
当院で投薬する際には、当院でお渡しすることのできる薬は当院内で受け取れる院内処方も行っています。以前から患者様の要望が多いためで、費用負担が軽くなるように後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。ほとんどの場合、院外処方(薬局でもらう)よりも費用負担が少なくなります。ただし、当院に無い薬剤は院外処方にさせていただいています。また医薬品情報を詳しく知りたい方やお薬手帳などによる薬剤管理を希望される場合は院外処方をお勧めします。したがって当院では院内処方と院外処方の選択ができます。それぞれの長所・短所を踏まえた上で薬を受け取ることができます。
以上の診療方針の下、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めています。
すべては患者様のご負担が軽減される医療のために。

当院は療養担当規則に則り、明細書を無償で交付しております。明細書には、使用した薬剤や実施した検査・処置の名称等が記載されます。
当院では、外来感染対策向上加算に係る体制を整備し、院内感染防止対策に取り組んでおります。また、抗菌薬適正使用体制加算に係る体制を整え、抗菌薬の適正使用の推進に努めております。患者様に安心して受診していただけるよう、適切な感染対策のもとで診療を行っております。
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に係る体制を有し、質の高い医療の提供に努めております。オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っております。なお、当院は現在、電子処方箋には対応しておりません。
当院では、医薬品の安定供給等を踏まえ、後発医薬品があるお薬については、患者様にご説明のうえ、商品名ではなく有効成分の名称である一般名で処方する場合があります。医薬品の供給状況によっては投与する薬剤を変更する場合があり、その際は十分にご説明いたします。なお、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望で選択される場合には、選定療養として特別の料金をご負担いただくことがあります。また、患者様の病状やお薬の内容に応じて、担当医の判断によりリフィル処方箋を交付する場合があります。
当院では、院内処方に対応しております。また、地域における医薬品の安定供給に対応する体制を整え、地域支援・医薬品供給体制加算を算定しております。必要なお薬を適切に提供できるよう努めております。
当院では、情報通信機器を用いた診療に対応しております。なお、初診における情報通信機器を用いた診療では、向精神薬の処方は行いません。
当院では、医療現場で働く職員の賃金改善を図り、より良い医療を提供し続けられるようにするため、ベースアップ評価料を算定しております。本評価料は、医療に従事する職員の処遇改善に活用しております。